前回の記事はこちら↓
Windows8 CP の仮想ストレージを試す その2

前回はサーバーOSでしたが、再び Windows 8 カスタマープレビュー版に戻ってきました。

今回は各復旧モードに対してのベンチマークです。
環境によって速度が変わると思うので、その参考の一つとして役に立てれば光栄かな、なんて。

 

使用するPCの構成は以前と同じですが、HDDがSATA接続に変わりました。

記憶域用のHDDは3台。容量は1.0TB、1.5TB、1.5TBです。

細かいスペックは記録するの忘れちゃったので割愛(`・ω・´) b

当時1万円弱で売られていたものなので、性能はそこそこですw

 

一発目、none。ストライピングが効いてシーケンシャルリードがなかなかの好成績。

順当にHDD3台分の速度がでてます。

 

次、2way。特に速度差は無く、HDD1台分の速度が出ています。

 

次、3way。これも特に速度差は無く、HDD1台分の速度が出ています。

 

最後にparity。ストライピングが効いていてシーケンシャルリードが早いですが、書き込みが大幅に落ちてます。

その1でベンチしたIDE HDD の時と速度が変わらない所を見ると、パリティ生成に時間がかかっているのでしょうか?

IDE HDD の時と同様にCPU時間的にはかなり余っているので、計算が遅いということは無いと思うのですが、そこらへん詳しくないので何がネックになっているのやら。

 

以上、各モードでのベンチマーク結果でした。

これは単一のアクセスに対するものなので、複数のアクセスがあった場合は当然のことながら速度が減少します。

どのくらい速度が減少するかテストしてみようかと思ったのですが、気分がのらないので今回は割愛ですw

 

それでは、続きがあればまたの機会に。


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