中間報告というか所感とか感想とか。
以前の記事についてはコチラ


Windows8CPの仮想ストレージ機能はCore2クラスであれば十分な性能を発揮できるというのが現状での感想。
これに省電力性能を加えれば、個人用途としては最強の部類に入ると思う。

冗長性があり、ストレージを選ばず、容量も選ばない。
問題はやはり省電力性能。一般的なCPUでは、アイドル時の消費電力がどうしても高くなってしまう。

ベース時ステムのみで10W以内には抑えたいところだけど、パリティ計算にはATOMでは力不足な感じ。
現状ではCore i3 の省電力版か。

マザーボードの省電力にも気を付けたい。以外に食うのがこの二つ。

 

HDDはアクセスが無い時はサスペンドさせれば問題ない。

電源ユニットも80+BRONS以上であれば損失は少ない。

 

現状の録画鯖にをファイル鯖化するのも手だけど、まだカスタマープレビュー版。重要な録画鯖にこれを適用するにはいかない。
まだWindows8は完全じゃない。製品になって1か月以上様子を見ないことには実用化はできないが、Windows8には素晴らしい機能が沢山実装されている。

これからも期待したいところだ。

 

HDDの突入電流については、現状のマザーボードやHDDはスタッガードスピンアップに対応している。これについては問題は無いだろう。

 

懸念すべきは、冗長性の強さ。現状では3ミラーが有力だが、容量が3倍必要になる。

私としてはパリティを推している。できればRAID6のように2ドライブまでの安全性を確保してほしいところだけど、現状では資金無し。

 

そうそう、遠隔操作のためのVNCも必要だ。これが無くては遠隔地での操作や操作きなくなる。
※あえてリモートデスクトップは使わない。セキュリティ上の理由で某カードが使えなくなるから。

 

SATA拡張カードも必要だ。S.M.A.R.Tが正しく読めることも管理の上では重要。
省電力を目指す場合、マザーボードのサイズは小さい方が良い。

そうなると当然、SATAポートの数も制限される。この部分は拡張カードで補う必要がある。
USBでも良いが、S.M.A.R.Tが読めない場合が多いし、サスペンドにも対応していない事が多い。(少なくとも私が探した限りでは)
HDDとコントローラーの間にはなるべく余計なものは挟まない方が無難だと思う。

一応、仮想ドライブにも似たような、デバイスのセルフテスト機能はあるようだけど、S.M.A.R.Tは重要な情報をもたらしてくれる。

これは欠かせない。

 

あとはギガビットイーサネットカードも同様。これはマザーに標準添付されているなら問題はないだろう。

 

グラフィック機能については1600ピクセルクラスか。いろいろ情報を閲覧するから、画面は広いほうが良い。

サーバー製品の場合はVNCを使わなくても遠隔操作できるガジェットがあるが、やはりVNCで画面を見たいと思うのはPCマニアとしての性なんだろうか。

 

以上、ご静聴ありがとうございました。


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