eneloop ツインポータブルソーラー(SSL-SBWL3AS)を屋外に設置して、ソーラーパネルから電気を受けるためのUSBケーブルを自作(?)してみた。

完成品はコチラ。USB miniB の延長ケーブルです。途中に平型端子を挟んで、A型オスにも変換にできるようにもしてみました。
基本、miniBでしか使わないんですが。
あと、送電専用なので、データピンはつながってません。

原材料(笑)はこちら。以前100円ショップで買ったminiB→microB変換コネクタ。
買ったはいいけど、結局使わなかったので今回の原材料に。

今回のために追加購入したモノ。
20m LANケーブル。熱収縮チューブ、平型端子、シリコン補修材。
LANケーブル以外は100均で。電線にLANケーブル使ったのは、適当な電線が無かったから(;´Д`)
フツーの被服銅線使えばもっと安くできたんだろうけど…。

eneloop mobile booster 付属の miniB オス→AオスUSBケーブル。(電源供給専用タイプ)

 

それでは工作スタート~。

まずは miniB メス部分をニッパーでぷっちん。
元が電源供給用だから電源線しかなかったw
microB オスコネクターは小さすぎて私には使えないので廃棄。

LANケーブルをひんむいて2ペアにして、熱収縮チューブをセット。
チューブは太の青と細い黒。
コネクターの赤い点はプラス側。黒はマイナス側。

はんだ付け。ケーブルは予めねじってからませておくとはんだ付けしやすいです。
このままだと付け根がポキっといってしまうので注意。
私は1度ポキっとやってしまいましたw

シリコン補修材で結合部分を覆って、熱収縮チューブを移動。
そのあと、ライターで焦がさないようにあぶって密着。

隙間をシリコン修復材で埋めてメス側完成。

オス側はメス側と同じような手順で平型端子を接続。
どちらがプラス側か目印を付けておくと後で間違わないかも。

オス側用ケーブルをバッサリ。

熱収縮チューブを入れた後に平型端子を接続。
赤い線がプラス側。

平型端子のプラス側同士、マイナス側同士を接続して完成!
20m 以上でも充電できました。
(データ通信しないのでUSB規格から外れててもおk)

USBコネクターについてはコチラを参照。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%B9

USBは基本的にストレート結線なので、1番ピン同士を結線するような形でOKです。
miniとmicroはピンが1つ増えているので、マイナス端子(GND)は5番ピンになります。

以上、日曜工作でした。


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