頂点モーフに対応しますた。ヒャッホイ。
※IKはPMX Editor で設定してね♡

旧バージョンで実装済みの機能に関する説明はコチラ。
マテリアル
ボーン・ウェイト

 

名称とかファイル構成が一部変わってます。

以前のバージョンをお使いの方は古いバージョンをアンインストールしてください。

 

 

ダウンロード

CINEMA 4D R15 用 PMX エクスポータープラグイン
Yuzu Pmx Export Tools
version 0.05 alpha

Yuzu Pmx Export Tools (DL数:134) ファイルサイズ:2.8 MB

最新バージョンはコチラ

 

頂点モーフについて

頂点モーフの出力指定は専用のプラグインオブジェクト「Pmx Morph」を使用します。

 

008

 

 

Pmx Morph の子として同一頂点インデックスを持つポリゴンオブジェクトを追加することで、モーフィングのベースとターゲットを指定します。

009

最初の子がベースオブジェクトとして扱われます。

ベースオブジェクトはそのままモデルデータとして出力されるので、他のオブジェクトと同じくマテリアルやUVを設定してください。

モーフターゲットは頂点座標のみを参照し、オブジェクト名がPMX内のモーフ名になります。

 

 

010

モーフオブジェクトの「オブジェクト」属性内でオブジェクト内のモーフブレンド量を調整して動作をプレビューできます。

 

 

011

モデルデータ全体でブレンド量を変更したい場合には「Pmx Morph Mixer」を使用できます。

補足:
ビューポートへの反映がビミョーにリアルタイムじゃないのは、再描画遅延的な何かです。
次のバージョンでリアルタイム更新のオプション付ける予定ですが、要望が多いようであればこの機能だけ先に実装して公開しようかと思ってます。

 

なお、このモーフィング機能は CINEMA 4D のアニメーションには正式には対応していません。

PMX出力には不要なので、現状では実装の予定はありませぬ。

 

いじょ。

 

 


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