iOS7 になって視差効果(疑似立体視?)が追加されたんだけど、これのせいで従来と同じ方法で壁紙が設定できなくなって、視差効果が有効になっていると勝手(?)に壁紙が拡大されて残念な事になってしまうみたいね。

っていうか、アイコンの位置とか計算して画像が良い感じになるように配置していたのが、勝手に位置が変わったりして軽くイラっとしたわw

ということで、今回はそこらへんの対策とかご紹介。

 

 

とりあえず従来の壁紙表示に戻す方法

まずは「設定」の画面から、「一般」「アクセシビリティ」「視差効果を減らす」をタップ。

IMG_0611

 

「視差効果を減らす」内の「視差効果を減らす」ONに。

IMG_0616

 

これでおk。

従来と同じく壁紙で設定した画像がそのまま表示されるようになるわ。

視差効果を考慮して壁紙を設定する

視差効果が有効になっている場合、壁紙は設定上の約80%の範囲が表示されるわ。

拡大率にすると125%ね。

 

下の画像(iPhone4S用サイズ)では濃い青色の部分から内側が80%の範囲。

この範囲に絵が収まるように配置すると、ちょうど画面いっぱいに表示されるなるわ。

壁紙1

ちなみに、視差効果で移動する範囲は±5%くらいっぽいわね。

細かい部分が気になる場合はこの範囲も考慮してみるといいかも。

 

実際の表示はこんな感じね。

IMG_0617

 

 

 

 


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