前回、パス複製時の座標ズレが問題で頓挫していたフォント作成用 Illustrator プラグインだけど、一応完成したわーw

AIPathSuite::SetPathSegments() で追加したガイド用パスの座標が文字用パスと違う位置になってしまうなら、文字用パスと同じく AIArtSuite::DuplicateArt() で同じファイルからコピーしてしまえば良いじゃない! という逆転(?)の発想でなんとか解決。

あいかわらずパスの基準座標は狙った通りにはなっていないけど、座標は TTEdit 側が自動的に調節してくれるからとりあえず放置にしといたわ(白目

 

 

プラグインはこんな感じで使用するのです。

ガイドやら何かが付いた所定の形式の .ai ファイル上にパスで文字を作成。
※ちなみにコレは Shift-JIS 用。

グリフ出力-001

 

 

プラグインでグリフ出力。
※パスがガイド内に無い文字は無視されまする。

グリフ出力-002

 

 

出力先は任意のフォルダを指定。

グリフ出力-003

 

 

出力が完了するとフォルダ内に文字ごとの .emf ファイルがずらり。
※パスの線(ストローク)はプラグイン側で自動的にアウトライン化。気が向いたら後でパスの結合とかも自動化したいわね。

グリフ出力-004

プラグインの動作はコレで終了。

 

続いて、文字ごとの .emf ファイルを TTEdit 上に D&D して配置。

グリフ出力-005

 

 

重なってるパスとか、ガイド用パス(左上の三角形)を削除して完成。

グリフ出力-006

 

 

うむ。これでフォント作成がだいぶはかどりそうだわ(ノ゚∀゚)ノ

可能なら TTEdit 上の作業もマクロとかで自動化したいけど、マクロのリファレンスを見つけられなくて手も足も出ない状態なのよねー。

 

 


↓ランキングに参加してます↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ