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AfterEffects CC と同時に(プラグインとして)インストールされる CINEMA 4D Lite だけど、初期状態だと言語設定が英語になっていて、英語に不慣れな人はビビってしまうんじゃないかしら。

かくいう私も日本語版じゃないの!? と、すごく落胆してしまったんだけど、実は別途日本語化パッケージをインストールすることでユーザーインターフェースやヘルプドキュメントその他が日本語化されるわ。

 

この設定は初回起動時にアップデーターが起動するからすぐにできるんだけど、英語サッパリだったりするとわけもわからずウィンドウを閉じてしまうという事もある(というか私がそうだったw)から、後から日本語化する方法をここではご紹介しちゃうわよん。

 

 

1.アップデーターから日本語パッケージをインストールする

AfterEffects CC 経由で CINEMA 4D Lite を起動。
※単体で直接起動できないので注意。

しかるのちにメニュー「Help」「Check for Updates…」をクリック。

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アップデーターのダイアログが表示されるから、「Updates」または「Optional」のページのどちらかに「Japanease ~」という項目があるわ。

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今回の場合、「Japanease Language Pack」「Japanease Documentation」の2つね。

これらがユーザーインターフェースの日本語化パッケージと、日本語ヘルプファイルになるわ。

この2つの項目にチェックマークを付けて「Install」をクリック。

 

ファイルのダウンロード、インストールが行われて、アプリケーションの再起動を要求するダイアログが表示されたら、手動で C4D を再起動ね。

ダイアログが表示されなかったらそのまま次のステップへ。

 

 

2.言語を日本語に切り替える

メニュー「Edit」「Preferences…」をクリック。

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設定のダイアログが表示されたら「Interface」ページの「Language」の項目を「English(us)」から「Japanease(jp)」に変更してダイアログを閉じればおk。

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ここでも、アプリケーションの再起動を要求するダイアログが表示されたら、手動で C4D を再起動ね。

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再起動すれば晴れて日本語化完了よ。

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