前回の続き

 

体験版はコチラ↓からDL可能。

Cubase 6 シリーズ 体験版

 

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Elements は右側の方ね。

Cubase と Cubase Elements があるけど、ユーザーインターフェースは同じらしいから、Elements で動作をエクスペリエンスしてみたわー。

 

 

 

 

いじってみた感じはおおむね良好。

細かい部分で今使ってる Music Creator 6 より良い部分もあれば残念な部分もあるけど、個人的に重要視してる部分がかなりジャストフィットしてて、もう Cubase つかうしかないじゃない!的な感じになりつつあるわーw

 

ということで、気に入った部分をピックアップしてみたわよん。

ホントーに細かい、操作性に関わる部分ばかりだから、玄人向けというよりはユーザーインターフェースにこだわる人向け?

 

 

 

1.オーバービューが基本をおさえてる

プロジェクト全体の視点操作に使える「オーバービュー」が、スクロールとスケーリングに対応しててすんばらしかとーとよ。

 

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表示エリアの何も無い部分をD&Dで左右スクロール。

縦方向はむしろ煩雑になるから無くて正解かもね。縦方向はマウスホイールでスクロールできるし。

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表示エリアの端の下部分にマウスカーソルを持ってくるとプロジェクトビューのスケール。

スクロールバーの横についてるスケールコントロールをポチポチ押さなくて済むのが私としてはかなり嬉しいっていうか、Premiere とか AfterEffects 使ってる身としてはこの操作方法はヒジョーに便利。

 

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右側だけじゃなくて、左側も対応。GJ。

 

 

 

2.MIDIイベントをダブルクリックして即ピアノロールへ

これまた細かい事なんだけど、Music Creator でもピアノロールに行くんだけど、イベントノートが全選択状態になってるのが気になってしょうがなかったんだけど、Cubase の場合はそれが無いのよね。これも私としては重要な点ね。

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あと、ピアノロールウィンドウ内の各パーツの位置情報を記憶しててくれるのもありがたいわー。

さすがにイベント毎に個別とまではいかないっぽいけど、ベロシティとか ピッチベントなんかの良く使う項目の表示状態を保持しててくれるのはヒジョーにありがたいわ。

ウィンドウを開くたびに毎度表示調整とかめんどいから。

加えて、ノートコントロールの表示がこれまた見やすい所に好感が持てるわー。

 

 

 

3.マウス中ボタンのD&Dでスクロールできる

ナビゲーション系は操作性に大きな影響を与えるという点でこの機能が一番のお気に入りね。

Photoshop で言うならスペースバーを押せばいつでもスクロールツールに切り替わるのと同じで、Cubase の場合はマウスの中ボタンがこれに相当するわ。

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Music Creator だとスクロールバー以外ではマウスホイールでしかスクロールできなかった(横スクロールはホイールのチルトだし)せいもあって私の中の好感度がうなぎ上りになった機能よ。

素早く自由にスクロールできるってやっぱり素晴らしいわ。

 

 

 

4.トラックの空の部分をダブルクリックで空のイベントが作れる

これまた超地味な機能だけど私の操作体系的に便利すぎて鼻血がでそうな感じね。

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作成したイベントをさらにダブルクリックすればピアノロールへ行けるとかもうね、ノンストップで作業が進められてマッハな感じね。

 

 

 

以上が体験版をいじって気に入った点よ。

ドッキングUIをサポートしてない点がちょっと残念だけど、ここらへんはDAW的に慣れれば気にならない点だからマイナス要素としては無視できるレベルかも。

 

私はまだDTM初心者だから、高度な機能とか使わないし、それらはこれから覚えればいいけど、基本操作で躓いたりストレスを感じると先に進むのもめんどくさくなると思うわけで、ユーザーインターフェースの操作性はバカにならないと改めて思うのでした。まる。

 

 


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