Darren Higgins specializes in portraiture and commercial product photography.

24HD に続いて 22HD のマルチタッチ機能搭載型が5月17日に発売ですってね。

 

youtube で紹介ムービーが公開されているわ。


22HD は 13HD と 24HD の中間のモデルで、Wacom 直販価格は 248,000 円。

24HD と同じお値段よー。

タッチ無しバージョンの 22HD は直販価格で 198,000 円。 50,000円の価格差ね。

 

 

液タブじゃないけど、同じWacomテクノロジー搭載のタブレットPCであらせられるトコロの Eee Slate B121 を使っている身としては、液晶タブレットにタッチ機能は邪魔と感じてるわ。

タッチ機能そのものはヒジョーに素晴らしいインターフェースであるけども、ペンとの相互運用においてはむしろ害悪になりかねないと思うのよ。

 

もっとも、それは現状のアプリケーション(というかOS側?)が互換性を維持する為にタッチとペンを明確に識別して動作していないせいもあるわね。

アプリケーション単位でタッチ機能を無効化できるようなオプションや、画面やユーザーインターフェースの特定の部分のみタッチ反応するといった「誤タッチ防止対策」が無いと宝の持ち腐れになるんじゃないかしら。

 

少なくとも Windows7 以降であればアプリケーションは API レベルでタッチとペンを区別して扱う方法(TabletPC APIとか)が提供されているから、早く対応して欲しいトコロね。

 

あるいは、指先だけ反応するようなデバイスがあると誤タッチを防げると思うんだけど、なんとかならないかしらねー。

 

 

ちなみに、Eee Slate EP121 専用だけど画面にタッチコントロール用のバーチャルファンクションキーを追加するユーティリティが有志によって公開されてるわー。

http://39kasen.sakura.ne.jp/rawinputcontroltest/

タッチを無効化している状態でも RawInput API を使用して一部だけタッチ入力できるようにするというスグレモノよ。

残念ながら私が使ってる Eee Slate B121 ではタッチ無効化状態だと使用できなくなってしまうけど、今後はこんな感じのユーティリティが公式で出てくれると嬉しいかも。

 

 

参考サイト

Wacom : Cintiq 22HD touch

 

 

 

 


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