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ニコニコ動画なんかで詳細されてたボカキュー(VOCALOID3 Editor for CUBASE)がかなりシームレスで便利そうな感じがしたので体験版無いかニャーってちょろっと探してみたら、CUBASE 6.5 の体験版は見つけたけど、なにやら別途 USB ドングル (USB  eLicenser)が必要だそうじゃありませんか。

 

参照:Steinberg :  6 シリーズ 体験版

Cubase 6.5 体験版には USB-eLicenser (Steinberg Key) が必要です。Cubase の旧バージョンや他の Steinberg 製品をお持ちの方は、お手持ちの USB-eLicenser をご利用いただけます。お持ちでない方は、お近くの 販売店 にてお買い求めください。

 

で、USB-eLicenser はコレ。

 

体験版使うだけで初期費用5000円とか無いわー。

レビューを見る限り、なんか色々メンドクサイみたいね。故障やら紛失した時なんかが…。

 

っていうか、体験版が無料で使えないんじゃ体験版として機能しないんじゃないのーん?と、小一時間問い詰めたいわ。

ソフトウェアのインターフェースに対するフィーリングとか重要なのよ?

紹介ムービー見てるだけじゃ伝わらないのよ。

使ってみて初めてわかるっつーのにぃぃいいい(`ロ´)

 

割れ対策なのはわかるけど、そのために正規ユーザーに不利を負わせるってのはどーなのよ、と。

アクティベーションにかかる費用をユーザーに押しつけようっていう悪意を感じずにはいられないわー。

 

 

既に Steinberg 製品を持っていて USB-eLicenser を持っている場合はいいだろうけど、これから Steinberg 製品に触れてみようかと思ってる人をないがしろにしているんじゃないかしら。

っていうか、殿様商売?

 

Adobe や VOCALOID 関係も殿様感はないわけじゃないけど、体験版にハードウェアキーが必要ってのはあんまりじゃない?

思わず割れモノを体験版代わりに使ってやろうかと思ったわよ。(割れモノ見つからなかったケド)

※地元に CUBASE 使ってる人…っていうか、その前に知人いない(白目

 

ぐぬぬ、なんだかとても腹立たしいわ。

とりあえず、製品のマニュアルはダウンロードできるみたいだから、それ見てアレコレ考えてみる次第よ。

 

 

 2013.5.9 追記:

Elements 版は USB-eLicenser は不要との情報をいただいたので、そっちの方でUI加減を試してみようかと画策中。

 

 


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