UPS BY50S

と、まあ、そんなわけで(?)

震災の時に計画停電ヤベェって思って急いで買ったUPSのバッテリー寿命がそろそろヤバイかにゃー? と思う今日この頃。

当時は25,000円くらいしたけど今だと15,000円くらいだよお買い得ぅー! な感じなのでファイルサーバー用にもう一台欲しいなーとも思いつつ、他にも欲しいモノ沢山ある上に今収入激減してるから予算的に悩ましいのよ。

 

ちなみにUPSのBY50Sさんの左にあるのが録画(兼、FTP)サーバーね。消費電力は頑張って30W以内(アイドル時)におさめたわ!(ドヤァ

BY50Sの出力容量は500VA/300Wしかも正弦波出力だから、録画サーバーの非常停止用電源としては十分な性能を持ってて色々安心できる一品よ(宣伝

 

 

で、とりあえず2年経過したけど、一応バッテリーの保障期間が1年だから、そろそろ予算組んでおかないとヤバイかなーと思うわけよ。うん。

製品としてのバッテリー期待寿命は4~5年だけど、あくまで理想環境での動作によるものだから過剰な期待は良くないわ。

 

とはいえ、実際どんくらい持つのかなー? という興味もあるから、とりあえず予算だけ確保しといて壊れるまで使ってみようかなと思ってるわ。

 

現状、そんな頻繁に停電とか瞬断もおきてないし、電源引っこ抜いて強制停電状態なんかもあまりしてないから、バッテリーにはそんなに負荷かかってないと思うんだけど今はどんくらいの劣化具合なのかしらね。

管理ツールのセルフテストとかじゃ異常を知らせる報告は出てないし、期待寿命までいけるかもしれないわねー。

 

あ、ちなみのちなみに、コレ、非常時の携帯電話の充電用電源としても使えるわ。

モバブとかのバッテリーとか比じゃないくらい容量大きいから、1週間分くらい余裕よ。

 

 

 

細かい運用状況とか

付属の管理ツールはPC本体にインストールしてWebブラウザー上で操作するわ。

電源供給停止時に自動的にPCをシャットダウンしたり、細かいログをとったりもしてくれるなかなかにスグレモノよ。

BY50SとPCとの接続はUSBで行うわ。RS-232Cとかじゃないから今のPCでも安心ねw

 

通常はlocalhostに対してアクセスすることになるけど、http用のアクセス権を適切に設定すれば外部からもアクセス可能だからVPNとか使って出先から見ることもできちゃったりするわ。マジ便利。

 

で、メイン画面はコレ。

BY50S-001

現在のバッテリー容量や接続されている機器の使用電力(接続容量)の他に電源のステータスもろもろ見れるわ。

電源の電圧と周波数は自動認識。

惜しむらくは接続容量とバッテリー容量が%表示しかないトコロね。特に接続容量はワット単位でも表示して欲しかったけど、100%時が300Wだから計算で値がだせないことも無いけどねー。

あと、バッテリーの使用開始日があの日になってるけど、コレ、実は手動入力なのよ。自動じゃないからここもちょっぴり残念ね。

 

 

電源供給停止時のPCのシャットダウン設定はこんな感じ。

BY50S-002

60秒待って電源が回復しなかったらさらに60秒待ってシャットダウンさせる感じね。

ちなみに電源回復時に Wake ON LAN でPCを再起動させられるっぽいけど、私は使ってないわ。

理由は災害時とかで勝手に再起動されると困るから。

基本的に安全に停止させることがUPSの役目だから、今の所それ以上は望んでいないわね。

 

 

色々アレコレ書いてみたけど、入門機としては十分すぎるくらいの性能もってるからお一ついかがかしら?(宣伝w

 

 

参考サイト

OMRON : BY50S 製品ページ

 

 

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