デモンストレーションだと綺麗にできてるけど、実際の所どーなのよということで、適当に3Dカメラトラッキングしてみた。

結果↓

 

動画素材の画質があんまりよくない(ノイズが多い)というのもあってか、トラッキング制度は正確というには惜しい感じになってしまったわー。

もっと良いカメラで撮ったムービーだったらトラッキングの精度が上がるのかしら?

 

あと、一度画面外に出たトラックポイントが再び画面内に入ってきた時に位置がズレてしまうみたいね。

これは適時要補正とというトコロかしら。

 

それにしてもこの機能便利ねww

 

 

したこと

プロジェクトとしてはいたってシンプル。

19秒の適当にとったムービーに対して3Dカメラトラッキングをして、そこにテキスト置くだけ。

AE-3DCam-001

テキストは「3Dカメラトラック」を付けたムービーの「レイヤー」「エフェクトコントロール」内の「3Dカメラトラッカー」をクリックしてトラックポイントを表示させて、プレビュー上のテキストを置きたい場所を右クリック。

※一度他のレイヤーを選択するとトラックポイントの表示が消えるから、再表示させたい時は上記手順をふむ必要があるわ。

AE-3DCam-001a

 

クリックする場所はどこでもOK。

トラックポイント上じゃなくても、3D空間上にトラックポイントで構成された「平面」が存在するから、その平面上でも作成できるわ。

AE-3DCam-004

 

上の画像みたく、プレビュー画面上にマウスカーソルをもってくると、その場所にある平面が薄い三角形で表示されて、平面の向きを示す円形のガイド(ターゲット)が表示されるわ。

 

テキストは3D空間上に関連付けられたテキストレイヤーとして作成されて、あとは自由に編集可能。

編集時はプレビュー画面上を選択ツールでクリックしてもいいけど、一度テキスト手イヤーをクリックすると確実ね。

AE-3DCam-002

 

アクティブになると座標軸やバウンディングボックスなんかが表示されるわ。

AE-3DCam-003

 

移動は「選択ツール」。回転は「回転ツール」を使用して軸ガイドをD&D

軸ガイド以外をD&Dしても編集できるけど、動作がややこしくなるからあまりお勧めできない感じねー。

 

テキストの編集はPhotoshopなんかと同じく「テキストツール」で行うんだけど、リアルタイムにプレビューが更新されてフルHDなんかだとかなり重いから、表示画質を1/3とかに落としておくことをお勧めするわ。

一度メモ帳なんかでテキストをおこしてからコピー&ペーストするのもアリかもね。

 

 

参考サイト

Adobe TV : After Effects CS6の新機能

Adove TV : 3Dカメラトラッカー

 

 


↓ランキングに参加してます↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ