xp
NHK NEWS WEB 期限切れ迫るウィンドウズXP

以下、引用

今から12年前の2001年に発売されたパソコンの基本ソフト、マイクロソフト社の「ウィンドウズXP」。
製品のサポートが打ち切られるのは、日本時間の来年4月9日です。

サポートが切れると、どのようなことが起きるのでしょうか?

基本ソフトには「脆弱性」と呼ばれるプログラムの欠陥がいくつも潜んでいます。
脆弱性とは、ウイルスなどの外敵に狙われる可能性のあるコンピューターの弱点のことで、1か月に10件くらい見つかっています。
マイクロソフト社は見つかるたびに弱点を補修するプログラムを無償で配っていて、皆さんのパソコンでもインターネットを通じて自動的に組み込まれる仕組みになっています。
しかし、サポートが切れると、この補修がなくなるため、欠陥を狙ったウイルスに感染したり、不正アクセスを受けたりする危険性が高くなるのです。

 

ということで、NHKとかでもニワカに騒がれ始めてMSも乗り換え支援的な事をおっぱじめようとしてる昨今。皆様いかがお過ごしでしょうか。

どうも。既にXPとはオサラバしているPC野郎こと、私です。

 

今だ現役で MS-DOS とか動かしちゃってる会社とかあるけど、それは基本的にネットに接続されてないし、スタンドアローンで、ただの機械を動かすためのインターフェースとしてあるだけだから、ウィルスとかに感染してもすぐにリカバリーできるよねっ♥

な感じなので、スタンドアローン用途なら許すけど、LANとはいえネットワークに接続されているPCはそろそろXP以前のOSは現役引退してもらいたい今日この頃。

 

それはさておき、なんでこんなに騒がれてるんだろうと思う人もいるんじゃないかしら。

Windows 2000 だって 9x 系だってサポート切れしてるけど、OS のサポート終了がニュースになるほど取り上げられた記憶は無いわよね。それって昨今のセキュリティ事情にも関係あると私は考えているわ。

 

当時は今ほどインターネットは普及していなかったし、マルウェアの動作も主に PC を動作不能にしたりするタイプで、情報流出の類は目立っていなかったわ。

それに、爆発的ヒットとなった Windows 95 の発売から一部では至高の OS と言われる Windows 2000 の発売まで今回ほど間隔はあいていなかったし、Windows XP の発売時点でもまだ Windows 95 は延長サポート期間で、わりとスムーズに移行していったんじゃないかしら。

 

そういう点で、今とは違って古い OS が長く残る事は無くて、今回の Windows XP 残存率 40% という数字がいかにアレな感じかが感じられない?

 

で、今回はそれらもろもろの事情が重なって XP のサポート終了ヤバイという流れになったと思うわけよ。

 

情報流出ヤバイと言われる現代において、今後そのリスクが飛躍的に高まるであろう XP (あと Server 2003)の存在の多さはそのリスクを更に高めかねない重大な事案であると。

 

そんな感じで今回の騒動を遠くから生暖かい目で見守ってる次第です。

少なくとも私がそれに関わる事態が発生しない限りでは()

 

※ただし、時々VC6の事を思い出して発狂したり荒ぶったりするけど(´・ω・`)

 

 

 

参考サイト

Wikipedia:コンピュータウイルス

Microsoft:Windowsの歴史


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