ヨドバシポインツが貯まったのと、いいかげん Eee Slate B121 の USB ポートを開けたかったので Bluetooth 対応マウスを買うことにしたわ。

で、買ったのが Microsift の Wedge Touch Mouse 3LR-00008

ヨドバシで 5400円ね。全部ポインツで払ったからゲンナマはゼロよん。

 

Wedge Touch Mouse 3LR-00008

 

いわゆるスタイリッシュ系マウスで、使い勝手がビミョーな感じがしないわけでもないけど、タッチセンサーで上下左右のスクロールができるということでコレにしてみたわ。

あと、コンパクトっていうのもあるわね。

 

 

まずはパッケージ御開帳~。

 

Wedge Touch Mouse 3LR-00008

 

フタを開けるとマウス本体がズドーンと鎮座しておりまする。

スタイリッシュ!

 

Wedge Touch Mouse 3LR-00008

マウスの下には試供の単三乾電池が1本。

 

IMG_2904

 

さらに内ブタを外すと説明書などのペラが。

詳しい説明書やドライバーのディスク等は付属してなくて、今時のクラウド系スタイリッシュパッケージねw

 

付属の簡易説明書はそこそこページがあるけど、これは複数の言語で書かれているためで、実際の説明は見開き1ページ分

そこに電池ケースの開け方と Bluetooth ペアリングの仕方が書いてあるだけで、マウスに関する細かい説明は一切ないわ。

 

ドライバーとユーティリティソフトはペアリングが完了すると Windows 側(WindowsUpdate経由)で自動的に行ってくれるから、ネット接続が当たり前のイマドキならドライバーレス的な感じで良いかもね。

スタイリッシュだし(ノ゚∀゚)ノ

 

 

マウスに関する設定はコンパネの「マウス」からユーティリティソフトへ行けるわ。

 

Wedge Touch Mouse 3LR-00008

 

「基本設定」の他に「アプリケーション固有の設定」が行えるから、基本はバッチリおさえられててナイスね。

ちなみに、画面見ておおよそ見当が付くと思うけどこのマウスには「中ボタン」が存在しないのよね。

 

Wedge Touch Mouse 3LR-00008

 

左右あるボタンに対して「中クリック」を割り当てれば中ボタンとして使えるけど、その場合は左右どちらかのクリックをあきらめないといけないわ。

 

Wedge Touch Mouse 3LR-00008

 

タッチ設定はタッチセンサーによる垂直・水平スクロール関係の設定を行えるわ。

 

スクロール速度は Windows の設定そのものを変更することになるみたいね。

つまり、1ノッチあたり何行スクロールさせるかという設定になるから、高解像度スクロールに対応してないアプリケーションの場合は意図通りに動かないかもしれないわ。

ちなみに、デフォルトの設定だと1ノッチ分のスクロールに 1cmくらい 指を動かすことになるっぽいわね。

ホイールより指を多めに動かす事になるから、このマウスの場合はスクロール量を多めに設定した方が良いかも。

 

フリックはいわゆる慣性スクロール機能ね。

素早くスクロールさせた時に指を止めずに離すと、そのまま慣性ですい~っとスクロールが続くアレ。スマホだと最早標準的な動作のアレよ。これは結構便利だわ。

途中でスクロールを止めたい場合はまた指をタッチすれば良いわ。スマホ使ってる人ならお馴染みの動作ね。

 

スクロール方向の反転は垂直と水平両方をいっぺんに切り替えるから微妙な感じね。

ほとんどオマケっぽい感じ?

 

マウスのタッチセンサーはマウス上面の平らな部分がほぼ全てだけど、上下の端は平らな部分との境目が微妙だから注意。

慣れれば気にならないかも。

上記ユーティリティソフトでも無かったけど、マルチタッチには対応してないっぽいわね。

Wedge Touch Mouse 3LR-00008

 

一応、2点まではネイティブ認識か排他認識かはわからないけど、2本の指を置いた状態で使うのには問題無いみたい。

ただ、スクロール動作を2本の指で行おうとした場合、どちらか一方だけが認識される仕様っぽいわね。

左右のエリアに指を置いた状態で左側の指でスクロールさせるという動作は問題無く行えるわ。

 

あと、タッエリアの中心に線があるけど、これは左右のボタンエリアの存在を示すだけで、スクロール操作はどの部分でも行えるわ。

中ボタンというわけでもないよのねー。

今後ドライバーのアップデートで中ボタンを追加してくれないかしら…。

 

Wedge Touch Mouse 3LR-00008

 

左右のボタンのエリアはおおよそ↑のような感じね。

左ボタンとして認識される部分は右ボタン用エリアより小さい事に注意。

左ボタン使うのがメインなのにエリアが狭いってどーゆこっちゃと。残念ポイントね。

 

そうそう、クリック判定はタッチしている場所+物理ボタンで行われるわ。

だから、左右のボタン同時押しは不可。ここも残念ポイント。

けど、スタイリッシュマウスだから気にしちゃダメ!

 

っていうか、ヘビーユースならもっとスタンダードで機能的なマウスを選ぶべきだと思うのよね。

このマウスはスタイリッシュ&オシャレ系だからそういうのは気にしちゃめーなのよ()

 

コンパクトでスタイリッシュ。そしてオシャレな Bluetooth マウス。それがコレなのだから!!
※と、無駄に力説してみる

 

ま、実際のトコロ、Eee Slate B121 でブラウジングとかで使う分には特に問題らしい問題は出てないし、不便も今の所感じてないからコレはコレでアリだと自分を納得させてるわw

 

今回はここまで。

細かい使用感とかはまたの機会にでも書こうかと思ってるわー。

 

2013.3.25 追記:
続きの記事かきました 

 



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