つーことで、この前買ったデジタルビデオカメラの Canon iVIS HF R31 をちょこっとレビュー(?)してみるわ。

主に画質手ブレ補正ズームまわりね。

細かい機能とかはオンライン説明書見た方が早いし(´Д`;)

 

ちなみに撮影した時の環境は

・やや曇り

・強風

基本設定は

フルHD(1920×1080ピクセル)

・最高画質(AVCHD/MXP/24Mbps)

・30fps(FP30)

・オートフォーカス

ね。

 

 

では1発目。

手持ちで手ブレ補正なしで撮影した場合。

風が強いせいもあるけど、無風状態でもズーム時にはこのくらい揺れてしまうわ。

べ、別に私の手がプルプルしてるわけじゃないんだからねっ (*´`ω´)/

 

ズーム変更時のレンズの動作音は皆無。まったく音が聞こえないわ。

ウチのコンデジさんとは大違いね。

 

ズーム性能は流石の光学31倍。最大望遠ではちょこっと色がにじんでしまうけど、ここらへんは許容範囲内かしら?

あと、ちょっと気になったのが高速にブレた時に画像の上下がズレるスキャンライン的なアレが少し出てしまうみたいねー。

気になるのは私だけかしら?w

 

して、次は手ブレ補正つきで~とイきたいトコロだったんだけど、このシーンでは手ブレ補正付で録画しわすれてしまったわ。

さーせん(;´Д`)

他のシーンではちゃんと手ブレ補正使ってるのでそっちを参考にしてくださいまし。

 

 

では気をとりなおして次のシーンへ。

同じ場所で三脚を使って手ブレ補正なし。

三脚の使い方がうまくないからカメラの向きを変える時に思いっきりガクガクしちゃってるけど、風が無ければ完全に揺れは無くせるんじゃないかしら?

 

そして手ブレ補正をONに。

風でブレブレしちゃってた分が見事に無くなってるわー。

ズーム時のブレも見事にアレよ。

ちょい不自然に滑らかに移動しているのは補正の結果ね。

 

 

別の場所へ。今度はリアルタイムで手ブレ補正を切り替えてるわ。

手持ちで、前半が補正なし。後半が補正ありね。

切り替えた瞬間のブレの変化が一目瞭然って感じ?

手持ちでもここまで補正できるとは思ってもいなかったわー (*゚∀゚)=3

 

次は画質。

各シーンを静止画で切り出してみたわ。

 

光学倍率1(広角)時。

ビデオ02広角

ビデオ02広角

 

光学31倍(望遠)側。

ビデオ02望遠

ビデオ02望遠

ノイズというか粒状感が少々強いかも。ISO感度が低いっぽい感じかしら?

あと、若干輪郭がボケてるわね。フォーカスもちょい甘かしら。ハイビジョン画質的にちょっと足りない感じね。

単純に画質だけならiPhone4Sの方が上に思えるわー。
※iPhone4Sの方はスキャンラインのアレが露骨に見えちゃうけど。

 

 

 

最後に蛇足の逆光シーン。

逆光の場合はフォーカスをうまくあわせられなかったっぽいわ。

 

今回は以上っす。


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