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Eee Slate B121 で Windows8 を使うに当たり、ソフトウェアタッチキーボードも便利だけど、画面がちょっと狭くなるのでコンパクトなBluetoothキーボードを買ってみたわ。

 

ELECOM コンパクトBluetoothキーボード iPhone5/4S/4用 英字配列 ブラック TK-FBP029EBK

 

ただ、注文時に気付いてなくて間違ってiPhone用の製品を買ってしまったのよねーw

返品するのもめんどいし、目的の用途でダメならダメであいぽんで使えるからとりあえず Eee Slate B121 で使ってみようかと思った次第。

 

ちなみにこの製品は iOS/Mac用。ホームボタン、commandキー、optionキーが付いてるわ。

Windows での使用はサポート対象外だから注意ねw

 

 

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中身は説明書と本体、試供の単4電池2本。

本体は単4電池2本で動作。eneloopでもおk。

 

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カバーがついていて、そこにあいぽんを載せることが可能。これは説明書にも記載されてるわ。

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iPhone4S を載せるとこんな感じ。

ただ載せられるだけで、カバーのあいぽん側にはマットな滑り止め加工がされているけど、iPhone4S ではめっちゃ滑りんぐw

あと、あいぽんの重量でキーボードが倒れてしまうので、常に手でガッツリ固定してやる必要があるわ。

 

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厚さはこんくらい。重量も軽いから持ち運び用としてバッグの中に入れておくには良い感じかも。

 

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裏側に電池カバー。

カバーはスライド式ね。

 

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Windows8 でのペアリングは下記の通り。

 

1.PC側で Bluetooth デバイスの追加を実行

2.キーボード側のペアリングボタンを押す

3.デバイス間でペアリングのネゴシエーションが始まると上の画像のようにパスコード(ランダム)の入力を求められるから、キーボード側で数値を入力。

4.最後に Enter を押す。

 

数字を入力するにはFnキーを押しながらYUIなどのキーを押す必要があるから注意ね。
あと、どこまで入力したか何も表示されないから途中でどこまで入力したか忘れないようにしないといけないわ。
私は…何回か失敗しちゃったわーw

ちなみに、パスコードの入力に失敗するとパスコードがランダムに再生成されて再入力を求められるわ。

 

以上でペアリング完了よ。

 

で、私は↓みたいにマウスの横に置いて右手だけでキー入力する用に使用中。

カバーは邪魔だから外してあるわ。

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使用感は…はっきりいって微妙ね。

キーが小さすぎて片手でポチポチするには向かないかも。

あと、iOS用っていう仕様上しかたないんだけど、記号やファンクションキーのバインドが表記と違って混乱してしまうわー。

記号入力には使えないかもしれないわね。

っていか入力できない記号あるし。

 

他、気になった所、プチ情報は下記の通り。

 

1.電源が入っているかどうかが見た目でわからない。(電池切れしそうかはランプで表示されるらしい)

2.FnLockされているかどうかが見た目でわからない。

3.ホームボタン(□)を押すとデフォルトのWebブラウザーが起動する。

4.Fn+Shift(Caps)で全角/半角切り替え。

5.CommandキーはWinキーに割り当てられている。

6.Alt/OptionはAltキーに割り当て垂れている。

7.*-/は常に半角入力になる。

8.BackSpaceキーが無い。

 

 

ちなみに、この製品には Windows キーが付いた PS3/Windows 向けのバージョンがあることを知ったわー(´・ω・`)

 

ELECOM PS3対応 コンパクトBluetoothキーボード パンタグラフ ブラック TK-GMFBP029BK

 

とりあえず、文字入力に使えるから次のキーボードを買えるタイミングがくるまで使い続けてみようかと思ってるけど、はてさて。

 

オマケ:

カバーはヒンジ部分をラジオペンチで挟んで引き抜く感じで取り外せるわ。

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ただし、力を入れすぎるとポキっといってしまうから注意ね。


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