※あくまで個人の感想です

Windows8の記憶域と、RAID、それぞれの長所と短所をまとめてみました。

しかし、RAIDは実用経験が無いため、誤った認識があるかもしれないので、ご了承くださいまし。

 

■記憶域

・長所

シンプロビジョニングに対応している
※好きな時にダウンタイム無しに容量を増やせる。ただし、容量の縮小はできない

接続する物理ストレージの種類、容量は選ばない
※ただし、極端に容量に差があるとダメ。最大容量のストレージの50%未満のストレージは使用しない方が無難。

ハードウェアに依存しない

記憶域をサポートする環境であれば、リビルド無し(ただ接続しなおすだけ)で物理ストレージとデータを移行できる

 

・短所

専用の処理ハードウェアが無いので速度はあまり早くない

今の所Windows8およびWindowsServer2012専用

起動ドライブとして使用できない

MSがサポート切ったら終了

 

■RAID

・長所

専用のハードウェアを使用する事で高速化できる

起動ドライブとして使用できる

枯れた技術である

 

・短所

ハードウェアによって記録方式が微妙に違い、ストレージ間に互換性が無い場合がある
※ソフトウェアRAIDを使用すればこの問題は解消可能。ただし、高速化は期待できない

上記理由により、異なるRAIDホストで物理メディアをリビルド無しで使用できないことがある(基本的に使いまわせない)

同じ用量の物理ストレージを組み合わせて使用しなければ容量が無駄になる ※もっとも小さい物理ストレージが基準になる

ストレージ用量を増やす場合はリビルドが必要
※以前のデータは消える

 

 

以上。

そんなわけで、私は記憶域に期待しているのですよ。


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