Autodesk Maya についてアレコレ調べていたら、Qt(キュート)なる便利そうなフレームワークの存在を知ったのでメモ。

 

Qt はマルチプラットフォーム対応(ソースコードレベル)のアプリケーション開発用フレームワークね。

Windowsで言うところの .NET Framework みたいなものかしら?

Windows、Mac、Linux等に対応していて、ソースコードレベルでの互換性が確保されてるから、同じコードを各プラットフォーム上でビルドするだけでおkというスグレモノだそうな。

しかも結構幅広い言語で使用できるらしくて、C++やC#以外にもJavaやPythonからも使えるとか。

 

Autodesk や Adobe 製品なんかで採用されてるそうで、なかなか実績のあるフレームワークみたい。

 

商用と非商用のライセンスがあって、非商用ならLGPLで無償利用できるそうな。

 

ちなみに、ダウンロードは本家またはSRAのQtページから可能。

ダウンロード時は住所とかの登録が必要なのでちょっとめんどくさいかもしれないわね。

 

SRAでの、登録が完了後のダウンロードページ↓

VisualStudio用のアドインはExpress editon だと使えないそうな。残念。

でも、とりあえずダウンロードだけはしといたw

 

機会があったら使てみようかと思ってるけど、今は特に作りたいアプリとかないのよねぇ…。

 

 

■本家
http://qt.digia.com/ (英語/中文)

■参考
http://ja.wikipedia.org/wiki/Qt  (日本語)

http://www.sra.co.jp/qt/ (日本語)

http://www.isb.co.jp/qt/index.html (日本語)

 


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