いわゆる3Dマウスといわれるニッチな製品SpaceNavigatorですが、これ、ヒジョーに便利です。

なので、ぜひ普及させたいと思い、紹介とかしてみようかな、と。

↑私のデスク。左端のヤツです。

↓コレ

…と、意気込んでみたみたものの、過去に作ったプログラムとかどっかにいってしまったので、参考になる他のサイトの紹介とか、経験談とかでご勘弁を (´・ω・`)

 

SpaceNavicatorってなんぞ?

6軸(XYZ移動、XYZ回転)アナログ操作で物体を直観的にこねくり回す感じの操作ができる素敵デバイスです。

主にカメラなどの視点操作に向いています。

 

youtube上にいくつか紹介ムービーがありました

 

 

 

SpaceNavigatorを使用するには

基本は対応ソフトウェアのみで動作します。

Maya、XSI、3ds max、Google Earth、Photoshop 等で使用できます。(※一部要プラグイン)

 

また、SDKを使用する事で、独自に対応ソフトウェアを作成することができます。

 

 

SpaceNavigator対応ソフトを開発するには

3Dconnexion SDK を使用する事でユーザーが独自にSpaceNavigatorを利用できるアプリケーションを開発できます。

現在公開されているSDKはC++またはC#に対応しています。

SDK自体はドライバーソフトウェアに付属しているので、別途ダウンロードする必要はありません。

※2013.2.27更新
現在はC/C++用は別途デベロッパーサポートにメールして入手する必要があります。
英語でSDKクレとメールすると貰えます。

指定のDLLをインポートし、所定の手続きをするだけで利用できます。

 

参考サイト↓

・SpaceNavigatorアプリケーション開発
http://www.crystal-creation.com/software/technical-information/device/space-navigator/

 

開発時の注意点としては下記の2点があります。

1.SDK側からはSpaceSavigatorが利用できる状態か識別できない

2.デバイスドライバーがインストールされていない環境でSDKを使用したアプリケーションを実行すると不正処理が発生することがある

 

ビミョーにクリティカルですが、とりあえずアプリケーション側で有効化/無効化を切り替えられるオプションを用意することで回避するしか無いっぽいです。

※2013.2.27更新
現在の最新バージョンではこれらの問題が解決されてるっぽいです。

 

今回はこれにて終了です。

機会があればもっとつっこんだ記事を書いてみようかと画策中。

以上、ご静聴ありがとうございました。

 



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