たまには有益な事書こうぜ!ということで、夏の節電テクでも一つ。

 

一部地域限定ですが、湿度が60%未満であれば気化式の加湿器が使えます。

理屈は簡単で、水の気化熱によって空気を冷やす。それだけです。

打ち水と同じ理屈です。

 

私の場合はデスクの下に設置して足元を冷やしています↓

とりあえず、私の部屋(室温28℃、湿度50%、東向き)では良い感じに冷えています。
直風受けると痛いくらいに冷えますw

 

気化式の難点は長期間放置すると中の水に雑菌が繁殖して、その殺菌が気化した水蒸気と共に部屋にばらまかれてしまうという部分ですが、加湿機本体にお手入れの時期(実際には使用時間)を知らせるアラームがあるので、時々手入れするくらいで済みます。

部屋全体を冷やすことは出来ませんが、自分だけ冷やしておければ良いので、これでも十分冷却効果は得られます。

 

ちなみに、この方法使う場合は部屋の風通しを良くしておかないと、部屋がじめっとしてしまうので注意。

加湿器使ってるので常に加湿され続けられることになるのでww

ということで、乾いた空気を外から取り込んで、湿った空気を外に逃がす必要があります。

 

速い話が、窓全開にして扇風機回して加湿器も回す。これだけです。

 

気化式の加湿器をお持ちの方は、ぜひ一度お試しを~。


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