しばらく使ってみての感想でございます。

 

■描き味について
これといって特筆も無く。安定のワコムクオリティといった感じです。

しかし、筆圧が高い場合にペンの芯がガリガリ削られていく感じが初代Intuosを使用していた頃に一度も芯交換をしなかった私にはまだ慣れないトコロ。

 

■ファンクションボタン類について
基本的に使ってませんw

ボタンはタッチセンサーと物理的な押し込みの2パターンの入力があり、ボタンに指をあてるとオーバーレイ表示が出て、押し込むとコマンドが実行される形になっていますが、キーボードと併用していると不意にボタンに触れてしまいオーバーレイ表示が出てしまいます。

最初ウザーと思っていましたが、オーバーレイ表示はオプションでOFFにできるので、これで問題は解決しました。

ボタンは押し込むのに少し力が必要で、若干ぐにゃっとした感覚と若干のクリック感があります。

 

ホイール部分はタッチセンサーで、iPodのようにぐるぐる回すように操作します。

ホイールの真ん中部分はホイールファンクションの切り替えボタンで、ホイールには4つまで機能を割り当てられますが、今の所使っていませんw

 

■ワイヤレス関係について
入力遅延はワイヤードと変わりないように感じます。

ほっといても入力が無ければ自動的に電源オフ(実際はローパワーモード)になる所が良。
細かい設定はできませんが、1~20分の間で5段階くらいで時間を調節できます。

あと、PCと連動して本体の電源が切れます。

 

■保守について
標準芯が1本あたり200円というのもちょっとマイナスイメージ。

あと、本体表面のシートが自分で交換できないので、使用していくうちにツルツルになった時の事が心配。

 

■その他
スタイラスペンのボタンにマウスホイールの動作を割り当てられるようにしてもらえるとナイスかもと思う今日この頃。

 

 

以上、ご静聴ありがとうございました。




↓ランキングに参加してます↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ