前の記事はコチラ。

 

前回はUSB3.0接続でS.M.A.R.T.よめねーよファック!な感じだったかとw

で、HDDの温度わからねー! 不安になるー! ということで、eSATAボードを追加購入w

結局こうなる運命だったのです。南無。

 

で、買ったのは玄人志向のSATA3E2-PCIe。Amazonで3,790円。

eSATA 3.0Gb 対応ポートを2つ搭載した PCIe Gen2.0 x1 用拡張インターフェースボードでございます。

RAID機能はありません。ホットスワップに対応しているかは不明ですw

Windows7 であればデフォルトのドライバで動作可能。今回はデフォルトのドライバを使用しています。

 

で、今度はちゃんとS.M.A.R.T.読めましたw

G~Jドライブがそれです。Jドライブちゃんが警告を発しています。ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

基本的にSATAと同じプロトコルなので、S.M.A.R.T.関係のコマンドが素通りしているのでしょうか?

※2012.5.7追記:
APM(Advanced Power Management)にACPI(Advanced Configuration and Power Interface)対応してないっぽいです。回転が止まりませぬ。ていうか、回転止まってたら30度とかいかないよね。(´・ω・`)

 

もう少し見やすい方でのHDD温度比較。

ちなみに、↓のアプリ起動してもHDDがロストする現象は無くなりました。

上二つの Hitachi が 2.5インチHDDで録画鯖本体内蔵。 その下の ST と WDC が MAL-3035SBKU3 に入れた 3.5インチHDD。

外気温は23度。HDDはアイドル状態。

流石2.5インチHDD。良く冷えております。対して3.5インチHDDは少し熱がこもりすぎのように見えます。

メインPCの3.5インチHDDは同室温下で28度なので、約10度の開きが。

MAL-3035SBKU3 のフロント部分に手を当てると風が流れていることがわかるので、HDDシャーシがプラスチック製というのが結構冷却を阻害しているのかもしれません。

この分だと、夏が心配ですわ~ヽ(=´ω`=)ノ

 

ついでに、簡易ベンチマーク。

USB 3.0 とほぼ変わりませんね。誤差の範囲です。

単一のHDDに対してのアクセスなので 3.0Gb/s も超えませんしw

 

以上、第2報でした。


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