だいぶ省エネ化が進んだとはいえ、2.5インチHDDには遠く及ばない3.5インチHDD。

パワーマネージメントでアクセスしない時に止めておく機能もありますが、SATA直結じゃないと機能しなかったりといろいろ面倒です。

 

ということで、昨今の省エネ需要に対して低回転、低発熱な大容量HDDの発売を望んでみたり。

 

7,200rpmとかいらねーっす。プラッタあたりの記録密度も増しているし、4,200rpmでも十分じゃね?と思うのですよ。

あと、冗長性を確保する為にRAIDや仮想ストレージ化を行うことを前提としているので、ストライピング効果も期待できるから、一般向けにはそこらへんを追及してとことん省電力化して欲しいと思うわけです。

8台とか16台も3.5インチHDDを動作させると消費電力がバカにならないわけで。

 

ピンで使用するHDDは7200rpmでも問題無いんだけどね。

Windows8で仮想ストレージ機能が標準搭載されるらしいから、今後は超省エネHDDの需要も高まるんじゃないかしら?

っていうか、そうなってほしい。

 

某メーカーというか、WDはIntelliPowerなんとかという技術で回転数を必要に応じて自動的かつ動的に変更する機能があると聞くけど、省エネ効果はいかほどなものかしら。

 

アイドル時に1Wを切る3.5インチHDDは存在しないものかと、各社HDDのスペックシートを見て思いふける今日この頃なのです。

 

ちなみに、HDDとしての最低限の要求を踏まえたうえで最も要求するのがアイドル時の消費電力。

スタンバイ正体の消費電力はアテにならない。SATA直結でパフォーマンス機能をいじれる環境が意外と少ないのよ。外付けの場合。

 

今のところ、下記HDDが興味の対象。
WD Caviar Green  アイドル時5.5W
Deskstar 5K4000 アイドル時4.9W


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